収益物件 |
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収益物件Q.収益物件にはどのような物件がいいのですか? A.利回りのよい資産運用として物件を購入するわけですから、建物の購入金額があまりに高くなってしまっては意味がありません。実際に新築物件と中古物件、どちらが収益物件として良いかを比較してみましょう。築を購入するだけの充分な価値と運用益が見込まれる場合を除いては、中古物件を購入するほうが無難かもしれません。 Q.収益物件が新築や築10年くらいであれば賃貸がつくと思いますが、築20〜30年くらいたった時賃貸はつくんですか? A.収益物件が築20〜30年のマンションと言えば確かに古い印象をお持ちになるかと思います。 30年前に建てられたマンションとはいえ、しっかりとした修繕積み立て計画が立てられている物に限ってはとても30年たったと思えない程、綺麗なんですよ。もちろん入居されている方だっていらっしゃいます。中でも企業や学校の都心回帰などの影響で、単身者が増加傾向にありますが、ワンルーム規制などで、需要と供給のバランスがとれていないのが現状です。古くなっても管理をしっかりしていれば、賃貸はつくと予想できますね。 Q.東京都内の収益物件はリスクが少ないと聞いたのですがなぜですか? A.現在日本では少子高齢化が進んでいるといわれていますが、逆に東京の人口は8年連続増加しています。厚生労働省の2030年推計でも東京都の人口が一番伸びると見通しをたてていることから東京の収益物件に絞って考えれば、間違いないようです。
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